レーザー脱毛が気になる今日このごろ

ちょっとオーバーかもしれませんけど、私にとっては、本当にそんな感じなのです。というのは、レーザー治療で首のところにあった生まれつきの赤アザを消すことができたからです。あのアザは、両親も私も一生涯消えないものとあきらめていましたので、消失したときはまるで奇跡だと思いました。今だからいえますが、当時中学生だった私は、アザのことで死にたいほど悩んでいたのです。それは、ちようどキスマークのようなアザだったので、ずいぶんと卑猥なことをいわれ、からかわれました。だから、消えてなくなったときは、本当に神様に感謝したい気持ちでした。私が「医療レーザー脱毛」を迷うことなく受けたのは、このような過去の経験があったからです。この方法なら裏切られることはないと確信していました。アザと比較したら毛深いことなど小さな悩みでした。

 

でも、レーザーで脱毛ができるようになったのに見逃す手はありません。皮膚の荒れや色素沈着などを気にしながら、剃ったり抜いたりしているなんて悪循環の徒労のように思えたのです。すでに腕と脚の脱毛は完了しました。アザの治療のときは痛みがあったので、その点だけがちょつと気がかりだったのですがその心配も徒労でした。レーザーを照射されているときの感覚は、ピリピリとする程度で痛みというほどのものではありませんでした。施術後のケアも日焼けから患部を保護してさえいればいいわけですし、外に出るときは長袖に長ズボンのファッションで十分でしたから、アザのときのような苦労はありませんでした。色白は七難隠すといいますが、色素沈着も取れて滑らかな肌になった腕や脚を見ていると、形までよくなったように感じられます。いつか、先生が冗談のように、「レーザー脱毛の嬉しいオマケとして、引き締まって脚が細くなる」とおっしゃっていましたが、あれは冗談ではなく本当のことだったようです。確かに引き締まってきました。今年の夏は、ナマ脚、ナマ腕を強調したファッションで、思いっきり楽しみたいと思います。